2015年10月15日木曜日

エレガット買いました

ほしいと思っていたエレガット、ついに入手できました。
希望通りK.yairi CE-62にしました。

詳細なレビューは写真と共に後日掲載しようと思いますが、取り急ぎ感想を書いておきます。

・優しい音色
 (フォークと比べて。当たり前か。)
・重量が軽い
・弦高が低くて弾き易い
・意外と良く鳴る。音が大きい
・指板サイドのポジションマークが助かる
・シンプルなサウンドホールロゼッタがお気に入り
・C.Pフィニッシュがサラサラで良い
 (初のサテン塗装)

ガットらしい優しい音色が新鮮で、入手した日の夜はしばらく弾いていました。

フレーズはやはりソロギターっぽいものが弾きたくなるのですが、ガットだと1音1音がいつもより気になり、伸ばすところは伸ばす、切るところは切る、とちゃんと弾こうと思えるので、上手くなりそうな気がします。

また、通常のフォークやエレキを弾くときより左手をよく使うようで、クラシックギターを弾いた後でエレキを弾くととても弾き易い(指がよく動く)ことがわかりました。
これはウォーミングアップにも有効そうです。

しばらくは気持ちよくギターが弾けそうです。

2015年10月6日火曜日

ガットギターがほしい

小平ギター製のガットギターを試奏して以降、ガットギターが欲しくてたまらない。

手に入れて、ソロギターでライブ出たいと思うまでになった。
また、海辺なんかでのんびりジャズを弾いたりしてみたい。

こんな感じで、ガットギターを意識し始めてから目標ややりたいことが沸々と沸き上がってきている。

ほしい!

希望する仕様は以下。

・トップ
 スプルース/シダーどちらでもOK
 (でもスプルースのきれいな白色には憧れる)

・サイド、バック
 ローズウッド。
 且つ今は実力もないので合板でOK

・ナット幅
 ガットギターらしく広めのものが良い。
 (42mmなんかは弾きやすそうだがガットらしさがなくて後悔しそうな気がする)

・ジョイント
 12フレットジョイント

・ 塗装
 不問だが使用感が出る艶消しウレタンがよい

・ピックアップ
 ライブで使うことを考慮し、搭載済のものがよい。

・その他
 どうせならハイポジションも弾けるようにカッタウェイ。そしてボディ厚は通常のもの。
 (シンボディは鳴りに満足できないと思うので)

上記と予算(10万ちょいくらい)を踏まえると、k.yairiのCE-1DかCE-62に落ち着きそう。

早く手に入れたい。

2015年5月26日火曜日

我が家のfender custom shop masterbuild テレキャス

久々にスタジオに持参し、マーシャルに繋いで鳴らしたところ、とても気持ちの良い音が出ました。

数年前に購入したものの、高価であるが故に勿体ぶってなかなか持ち出せず(本末転倒!)、家で弾くことも少なく、弦なんか購入後一度も換えておりまけんでした。なんともったいない。。

楽器は使ってなんぼと初心に帰り、サイダーズ練習に持っていったのでした。

いざスタジオで鳴らしてみるとそれはそれは良い出音!繋いだmarとod-9との愛称も非常によくて、感動したのでした。

カリカリしてるのに太い音。
音を言葉で表現するのは難しいですが、まさにこんな感じでした。すごい。

バンドサウンドの中でも、よく抜けて聴こえました。
よく聴こえるからか、演奏もし易かったように思います。

我が家のテレキャスのよさを再認識。。今後は積極的に持ち出そうと思います。

2015年1月29日木曜日

K.yairi YF-00042B 音の変化

備忘録として書きます。

昨日、YF-00042Bをストロークを中心に(かなりガンガンと)弾いていたところ、30分ほど経った頃から出音が変化していることに気がつきました。

最初は低音が鳴らず、「中高音の音しか聞こえないなー。やっぱりサイドバックが合板だからかなー」なんて思っていたのですが、途中から低音が鳴り始めて聴こえるようになりました。

弾いてるうちにギター側がほぐれてきたのか定かではありませんが、変化後はより良い音に聴こえました。初めての体験で面白かったです。

先日ギターの生音だけで演奏を披露する機会があったのですが、この時も中高音ばかり鳴ってペラペラしてる印象を受けたのですが、事前にウォーミングアップもしなかったので、まだギターがほぐれていなかったのかな?と思っています。

今回のことで、短期的にも出音が変化することを体感でき、改めてアコギって奥が深いなと思いました。

今後演奏を披露する際には、事前に弾き込んでおこうと決めたのでした。

※恐らく、今日仕事から帰って弾いたならば、また元の音に戻っているのでしょう。

もしかしたら、こうして弾き込みを積み重ねてほぐれている状態にどんどんなっていくことで、出音が育っていくのでしょう。

今後の成長が楽しみになりました。

2014年9月24日水曜日

2014年度草野球試合#4

 2-13でMHの負け。

<攻撃>
相手投手については制球がよいものの打ち頃の球速であったが、
打ち崩せなかった。
クリーンナップの3連打で効率良く2点取れたことは収穫。
下位打線は、、やむを得ず。。

個人的には中前安打があったものの良い当たりとは言えないものであった。
改善の余地有。

<守備>
投手の制球難により初回にゲームを壊してしまった。
また、エラーも多かった。練習要。

2回途中から私が登板し、割と制球よく投球できたことは収穫。
 →スリークオーターと、投球時の踏み出し位置をやや一塁側にすることで
  制球が向上した。
  (それでも与四死球はいくつかあったが、前回登板時と比較すると改善)

今後の課題は制球の向上と変化球を交えた緩急をつけた投球を
できるようにすることである。
(この日は全部直球であったため、球速で押していてもうまく当てられて
 ヒットにされてしまうケースが散見された。)


 【成績】
1.中前安打(得点1、盗塁1)
2.中飛

【通算】
打数:13
安打:8
打率:.615
打点:3
得点:6
盗塁:3
出塁率:.615

2014年9月9日火曜日

Wildswans grounder コバ塗り

Wildswans grounderの折り目下側(?)について、コバの仕上げが剥がれてきていて革が毛羽立っているような状況(写真がないのでイマイチ伝わらない?)だったので、試しにコバ塗りしてみました。
使用したのは以下。
・トコノール
・バスコ80(黒)
作業はてきとー。
トコノールを塗って何となく擦りつけ、半乾きのところにバスコ80を塗る。乾かす。乾いた後、なんとなくバスコ80を重ね塗り。
以上。





意外にも、パット見の仕上がりは良い感じ。
どうしても他のコバに比べて輝きが出すぎてしまっていますが、私にとっては許容範囲。
そんなことより、こんな簡単な作業で(良いやり方かはわかりませんが)革の寿命を延ばせるというか、保護できることに感激。
また痛んできたらやろうと思います。
ただし、この作業は当分今回の対処箇所のみとします。
他の部分のコバ面はwildswans特有の美しいコバにしておきたいので、劣化することがあればちゃんと直営店で相談しようと思います。
※直営店で預かり修理になったときのために。。なんて、予備の財布を狙っております。。(tongueがよいなー)

2014年9月1日月曜日

Wildswans Grounder(9ヶ月目)

おはようございます。
昨日、思い立ってwildswans製品のエイジング過程を記録していくことにしました。
更新頻度は半年に一度くらいでしょうか。
何分、Grounderに関しては既に購入後8ヶ月が経過しているため、表題となった次第です。

さて、以下が9ヶ月目に突入したGrounderです。











少しずつではありますが、全体的にツヤとアタリが出てきました。
個人的には、外側に見える中仕切りのアタリがとても好きです。
今後、よりくっきりしてくることでしょう。
こうご期待!