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2011年12月3日土曜日

Fende Japan WoodChamp

Fender USA Princeton Reverbに続き、ついに買ってしまいました。

自宅用兼容易に持ち出す用としてしばらく前からほしいと思っていた、Fender Japan WoodChampです。

同ラインのTweedChampとかなり迷いましたが、TweedChampはキャビネットが集成材であり、WoodChampのAshキャビネットのほうが音が良いという記事を見つけたのでこちらにしました。
瑠依奈も木目が好きですしね。



実物を見ての印象はとにかくかっこいい!!大事にし過ぎて持ち出せなくなりそうな気がするほど。。。






1992年のFender Japan製(製造はエルク電子)です。およそ20年前の製品ですね。
WoodChampはなかなか出回らないので、今回Yahooオークションで思い切って購入しました。

状態は非常に良好で、元箱に保証書・説明書と、当時のもろもろがちゃんと付属されていて価格以上に価値があるのではないかと思っています。
(¥63500でした。TweedChampに比べると割高ですけどね。。。)
唯一持ち手の革が結構ぼろぼろで切れちゃいそうですがそこは消耗パーツですし、何せ20年前のものですので、ちゃんと付いてるだけでもありがたいと思うことにします。
 
真空管はパワー管に6V6GTA、プリ管には12AX7です。本家Champさながらですね。







Ashのキャビネットがやたらかっこいいです。(フィンガージョイント)








コントロールはBASS、TREBLE、VOLUMEと至ってシンプルです。
本家ChampはVolのみですので、BASS、TREBLE有なのは嬉しいです。

ジュエルランプもセクシーです。







Fender Japanのプレート。これによりJapanと容易にばれてしまうわけですが、その潔さが逆に好きです。


まだ動作確認程度でしか鳴らしていないのですが、ふくよかなクリーントーンが335と非常にマッチしていると感じました。ストラトなど他のギターでも遊んでみたいです。
そしてスタジオに持ち込んで大音量で演奏したいですね!


吟味してこのアンプを購入したわけですが、クラプトン好きな私としてはTweedアンプがほしいという気持ちは未だ変わらず持っています。安いやつに出会ったら購入しよう。。。


以下、カタログ掲載スペックです。

【Fender Japan WoodChamp】

■ギターアンプ、コンボタイプ
■出力:5W(RMS) 10W(PEAK)
■スピーカー:8"×1、
■真空管 パワー管 :6V6GTA×1  プリ管 :12AT7×1
■POWER CONSUMPTION: 26W
■重量:8Kg
■サイズ:343(W) X 322(H) X 192(D)

2011年11月13日日曜日

Fender Princeton Reverb(Jensen C12K搭載)






Fender Princeton Reverbです。ヤフーオークションにて落札しました。
価格は\62,000。新品は店頭価格で12~13万であること、中古でも8~9万であることを考えると、良い買い物ができたと思います。

これまで長らくアンプを探しておりましたが、やっと手にいれることができました。

 探していた条件は以下。

・小規模ライブに対応できる
・W数は10~20W程度
・重量は20kg以下
・ クリーンがキレイであること。
・スピーカーは12インチであること。

Fender Princeton Reverbは上記条件に大体当てはまっていたので、発売当初から購入しようと考えていたのですが、 なかなか楽器店に在庫がないことやスピーカーが10インチであることがネックになり、購入できずにいました。

しかし、結婚式も近づいてきて本格的にアンプがほしいと思い始め、ヤフオクで探していたところ、こちらを見つけました。

出品者によれば、2011年4月に購入し、スピーカーは出品者の手で12インチに改造済みとのことで、願ってもない一品です。即入札し、購入に到りました。

同条件に当てはまるものとして、Fender Japan FAT3も検討していましたが、なんとなく正方形なルックスが胡散臭く感じるのと、厳密に言うとオールチューブではない(詳細はよくわからないのですが、整流部・リバーブがソリッドらしい)ため、Fender Princeton Reverbに決定です。なんと言ってもUSA製品ですし、今後一生物のアンプにすると考えると、断然こちらのほうが気持ち良いですしね。
 (念のた補足。。。FAT3は信君の親父さん(仁さん)所有のものを使用させていただいた際にとても良い印象のあった製品であり、出音に文句はありません。価格も手頃でCSの高い製品であると思います)

もうひとつ検討していたのがFender Blues Juniorです。mixiのトモ藤田コミュでも安価で良い練習用アンプとして度々挙がっていましたが、試奏した感想があまりよくなかった(HotRodシリーズでよく感じるバリバリした出音が気に入らなかった)ため、こちらも見送りました。価格も安く条件も満たしていて、更にすぐ手に入れることができる(近くの楽器屋に在庫有)ためかなり迷いましたがね。がんばってあきらめました。




肝心の出音はというと、自宅ではせいぜい出せてもVol2が限界なので本来の良さを感じることはできていませんが、素直なクリーントーンであると感じます。TwinReverbをそのまま小さくしたような。
なによりオークション購入のため正常に動作するか少し不安だったのですが、どこも異常はないようなので一安心です。(付属品もすべて揃っていました。出品者様には感謝です。)

早くスタジオに持ち込んでフルテンで鳴らしたいですね!!詳細なレビューはその時にでも書きたいと思います。


それから、アンプを買うにあたって助言してくれた信君、瑠依奈にも感謝。特に瑠依奈には決定的なお言葉を頂きました。さすがです。

「まあまあ良いアンプ(BluesJunior)買うよりは、高くてもすごく良いアンプ(Princeton Reverb)買ったほうが後悔しなくていいと思うよ」


以下、他アングルの写真。

背面はこちら






続いて少し見難いですがスピーカー部






現行のDeluxe Reverbにも搭載されている、Jensen C12Kです。
元々は同C10Rが搭載されていたのですが、スピーカーの口径がUPしたことにより音圧も上がっているとのことです。(@出品者より。既に改造済みであり、私自身で比較できないのは少し残念)


最後にパイロットランプ点灯時の写真。



うーん、まさにFenderアンプというルックスが何とも格好良いですね。自慢の逸品です!



ゆくゆくは、電源ケーブルの交換、スピーカーケーブルの交換、真空管のカスタマイズなど、自分色に改造していって、自分だけの最高のアンプに仕上げていきたいですね。





以下、参考までに、Princeton ReverbとJensen C12Kのスペック

【Fender Princeton Reverb】

■ギターアンプ、コンボタイプ
■出力:15W
■スピーカー:10"×1、Jensen C-10R
■真空管:12AX7×3、12AT7×1、6V6×2、5AR4×1
■リバーブ、ヴィブラート搭載
■2ボタンフットスイッチ(ビブラート/リバーブ)付
■寸法・重量:50.5W×40.6H×24.1Dcm、15.4kg
■ 名機'65 Princeton Reverbが現代に復活!歴史的にも重要なアンプとして現在オリジナルは高額で取引されており、このリイシューは意義深いことです!リビングルームから レコーディングスタジオ、小さなギグに至るまであらゆる目的にフィット。また、ヴィンテージの雰囲気を醸し出しているからといって、この65 Princeton Reverbは決してオールドスクール好きの方限定ではありません。Fenderならではの深い効きを誇るリアルスプリングリバーブ、ナチュラルでダイナ ミックなクリーン、そして音量を上げたときに得られる至高のオーバードライブサウンドは、多くのギタリストを魅了してやみません。


【Jensen C12K】

■ギターアンプ用スピーカーユニット
■口径:12"
■インピーダンス:8Ω
■許容入力:100W
■感度:99.1dB
~メーカーサイトの解説より~
■1960 年代のアメリカン・アンプのほとんどに搭載されていた、アメリカン・ヴィンテージ・トーン。1960年代に開発された現代では一般的となったセラミック (フェライト)マグネットを使用。よりクリアーで豊かな倍音域が特徴。非常に感度の高いヴィンテージ・サウンドが得られます。アンプの特性を素直に引き出 します。